ドラゴン」タグアーカイブ

AIで作成した動画

Soraを使って作った動画

chatgpt使ってるのでどうせならsoraで動画作ってみようと思い出力。ちゃんと使えばもっと作りこむことができるらしい。

◆黒い竜が火を吹く

 

このサイトらしく、黒いドラゴンが火を吹く動画を作ってもらった。A black dragon breathes fire.とだけいれたらカメラがぐにゃぐにゃになった。
   

◆Soraで毛玉のレースと入れて動画を作った結果 Pom Pom Lace

  

ふと毛玉がレース(競技)しているの見たいな。と思い、適当にふわふわ毛玉のレースと翻訳に入れて、適当に英文をコピーし、適当にSoraにペーストした。 つづりを確認しなかったので一敗しました。かわいいレースですね。
  

  

世界のドラゴン

龍とドラゴンの神話

東洋の龍と西洋のドラゴンは神話や伝承に登場する伝説の生き物である。その力は強大であり、伝承の中で神と敵対する存在として描かれるか、その逆に神格を持つ存在として敬われることが多い。世界各地の民話や英雄譚では、武勇を誇る英雄がその力を証明するために、強力なドラゴンを退治するエピソードや龍の助力を得る話が数多く語られている。

また東洋の龍とドラゴンでは、次の二つの姿に大別されている。

  

東洋の龍

一般的に東洋の龍は体が細長く丸い魚のような鱗を持っていて長い髭があり、翼を持たないが飛行能力を持ち、神として敬われることが多い。火や水、天候を操る存在として知られる。

  

西洋のドラゴン

西洋のドラゴンは多くの場合、邪悪な存在として描かれることが多い。 人と対立し、強欲、破壊、恐怖を象徴する。古典美術では翼を持つが二足の姿をしていることが多く、四足に翼のある姿は近年に得た姿である。

この二つに大別したドラゴンの姿はあくまで一般に想像されるものであり、世界各地の伝承を見ればまた一味違う龍達の姿が浮かび上がってくる。

  

世界各地のドラゴンの伝承

world-dragon

  

ギリシャ神話のドラゴン

   

ヒュドラ

猛毒の血を持つ多頭のドラゴン。多くの怪物の兄弟がいる、九つの頭がある大蛇の姿をしていて、生命力が強く真ん中の一本首は不死で、それ以外の首も切り落とすと切り口から二本の首が再生し頭が増えるという。他の首は傷口を焼けば再生しないとされる。ヘラクレスによって封じられた。

   

ラードーン

世界の西の端にある花園で、金の樹皮をしたリンゴの木に絡みついて番をしており、その木になる黄金のリンゴを守るとされる百の頭を持つ蛇型のドラゴン。頭が複数あるので常にどれかの頭が起きており、昼夜問わず黄金のリンゴを見張っているという。

  

テーバイ人の祖となるドラゴン

カドモスの竜退治で有名なドラゴン。英雄カドモスは神託によって、都市建設の地を求めて旅に出ていた。彼が辿り着いた先に泉があり、そこには軍神アレースに仕える巨大な蛇の姿をしたドラゴンが見張り番をしていた。泉を守護するドラゴンは、侵入者であるカドモスの部下たちを殺害。怒りに燃えたカドモスは、このドラゴンを討ったという。その後、女神アテーナーの助言に従い、カドモスがドラゴンの牙を大地に蒔くと、そこから武装した戦士たちが現れる。彼らは「スパルトイ(蒔かれた者たち)」と呼ばれ、互いに激しい争いを繰り広げた。最後に生き残った戦士たちは、カドモスに忠誠を誓い、彼らは都市テーバイの人々の祖になったという。

   

北欧神話のドラゴン

ヨルムンガンド

人間の住む世界ミズガルズを取り巻けるほど大きいとされる蛇型のドラゴン。普段は海の底に横たわっている。悪戯好きな神として有名なロキの息子で、兄弟に狼のフェンリル、死者の国の女神ヘルがいる。

  

ニーズヘッグ

世界樹ユグドラシルの根をかじる有翼の黒いドラゴン。ナーストレンドという死者の国で死者の血をすすることもあるとされる。リスのラタトスクを介し樹上のフレースヴェルグといつも罵倒しあっている。ラグナロクを生き残り、その背に死者を乗せ飛び立つとされる。

   

ファフニール

ファフニールはワーム型のドラゴンで毒を吐くことができる。もとの姿はドワーフ族の男で、呪われた黄金への欲望により自らの父を殺し、黄金を独り占めにするとドラゴンの姿に変貌した。その為、黄金を大事そうに抱える強欲なドラゴンの姿で描かれることが多い。英雄シグルズに退治された。

  

日本神話の龍

  

ヤマタノオロチ

八つの頭と八つの尾を持つ龍として描かれる。日本では龍ではなく蛇とする者が多いが、蛇型のドラゴンとほぼ区別がない。民間信仰の中で水神、山神と敬われている一方、須佐之男命のヤマタノオロチ退治の伝説が有名。その尾からは伝説に名高い剣、天叢雲剣(別名:草薙剣)が出てきた。

  

竜神

日本各地で祀られる竜体の神。蛇の姿や東洋竜の姿と形は様々。水神、山神、鍛冶の神と性質は多岐にわたる。

  

海神

海の中には竜宮があるとされ、そこに住む海の神は竜体と考えられた。海神の娘が人の姿に変化して登場する昔話、浦島太郎の乙姫、神話の山幸彦と海幸彦の話に出る竜宮城の豊玉姫が有名である。